27-28年度活動の記録
講演会 1 ひとりで悩まない身辺整理―遺品整理人からのアドバイスー
講師 石見良教(あんしんネット)
2 光が丘高齢者相談センターからの現状報告
安井晴代 光が丘高齢者相談センター長
会場:光が丘2丁目 第三アパート 第二集会室
参加者:63名
しゃべねり -相談・交流・勉強の場-
第1回開催
ゲストスピーカー: 森川すいめい先生(みどりの杜クリニック院長)
テーマ:「認知症と訪問診療」ーなぜ画像検索がなくても認知症の困りごとは
解決できるのか!ー
会場:まどか光が丘・リビングにて(高松6丁目32-5)
参加者 : 39名

認知症本人と家族を支える チャリティーライブ
金子史央 Chanson Concert 2016
Acoustic Live Hall Theglee (飯田橋) にて
共催:若年認知症家族会・彩星の会/認知症サポートセンター・ねりま
しゃべねりからの参加者:6名
*****金子史央さんよりの、メッセージです。********
皆さまの応援で開催できたことありがとうございます。今後も小さなことから
少しずつ積み重ねて多くの方に、認知症を理解していただけるような
企画をしていけたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
しゃべねり 飲み物を手に、認知症の相談、交流 、 勉強ができます。
第2回 「グループホームきみさんちの日常」ゲストスピーカー 志寒浩二先生 介護福祉士・介護支援専門員
会場:まどか光が丘・リビングにて(高松6丁目32-5)
参加者・20名


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第3回 「民生委員ってなぁに」ゲストスピーカー 竹中一春先生 練馬区福祉部管理課
地域福祉係 係長
会場:まどか光が丘・リビングにて(高松6丁目32-5)
参加者・20名

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第4回 「訪問介護ってご存知ですか?」サービスの内容・実際
ゲストスピーカー 齋藤 雅子氏 看護師
会場:まどか光が丘・リビングにて(高松6丁目32-5)
参加者総数18人
「訪問介護ってご存知ですか?」~サービスの内容・実際~
恵光訪問看護ステーション管理者の齋藤雅子氏を講師に
訪問看護を学びました。
国の施策の影響もあり、今後在宅介護が増えていくものと思われます。
そのために介護者が知っておきたいことを今回から3回知シリーズで
開催する予定です。
訪問介護を利用するまでの流れとステーションをみつけるまでと
訪問介護との違い、利用の仕方、練馬区内のステーションの紹介
利用料金 等を話していただきました。
参加者はこれから実際に利用することを考えている人、自分の住んでいる
地域で最期を向えるために学びたいと、皆さん真剣にグループワークをし、
先生への質問と、とても内容の濃い時間でした。もっとたくさんの方に
知ってもらいと思いました。(遠藤百合子記)
第1回 2016年4月13日(水)18:45-20:45
練馬駅 ココネリ研修室2
参加者31名 その他総数 36名
看護士、訪問看護、包括、ケアマネ、事業所管理者等の
専門職の他に正会員の皆さまと参加者も多岐にわたりました。
いろいろな職種の方が参加している第1回の進行を検討した結果、
参加している方たちのことを知りたいという、宮永先生のご希望で
自己紹介の時間を設けました。
医療ソーシャルワーカーで正会員の木村さんの進行のもと、宮永
先生の認知症の病識、対応の仕方とあっという間に2時間が終了しました。
時間を掛けて少しずつ、立場の違う人たちで認知症を学び、連携を
深めていけたらと思います。(遠藤百合子記)

◎第2回サポ・ねり塾 6月8日(水) ココネリにて
「暴力、興奮、叫声」 開催
・参加総数 26名
・第1回「徘徊・迷子」の続きの講義があり、ランドマーク失認(よく知っているはずの固有の建物や風景に対する失認)やナビゲーション障害(目印になる建物・風景は認知できるがどの方向に進んでいいのか分からない)などを学ぶ。その後、事例を通して暴力・興奮・叫声などに対する対処法等を学びました。
2回目が終わり、次回からはグループワークを取り入れて、より皆さまがそれぞれの立場で意見交換のし易い事例検討会にしていく予定です。(遠藤百合子記)


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第5回 「最期まで食べる」を支える
口腔ケア
ゲストスピーカー 河相ありみ氏 歯科衛生士 東京都歯科衛生士会
5月のしゃべねりの参加数は16名名でした。歯科衛生士の河相ありみ氏をお迎えして「最期まで食べる」を支える口腔ケアの講演をしていただきました。
口腔ケアには、器質的口腔ケア(歯磨きや歯垢清掃)と機能的口腔ケア(口腔機能の維持・向上)があり、今回は後者を主に話していただきました。噛むために必要な唾液・舌の働き・筋肉の働きなど普段は当り前と思っていたことがとても大事なことで、いくつになっても自分で食べることの重要性を学びました。
後半は、河相氏を交えて参加者の悩み、質問などを交えて和やかな交流会となりました。一般的に口腔ケアという言葉からは、歯磨きの仕方と捉えがちですが、年をとっても自分で食べる続けるためにはとても必要な学びと思いますので、今後も出来るだけたくさんの方に伝えていきたいと思いました。(遠藤百合子記)

2016年6月25日(土)13:30-15:30
第6回 「認知症かなと不安に思ったら!」
●相談窓口 ●医療機関 ●使える制度を知る
ゲストスピーカー 木舟 雅子氏 医療ソーシャルワーカー
東京都医療社会事業協会
参加総数17名
・医療ソーシャルワーカーの木舟雅子氏をお招きして「認知症かなと不安に思ったら!」を開催。
長年、大学病院の相談室でソーシャルワーカーとして勤務した経験から、認知症についての基礎知識、具体的な対策、社会保障・福祉制度などのお話しをしていだだきました。後半は、皆さまが不安に思っていること、こんなことを知りたいことなど、先生を交えての交流会をしました。普段から「記録をしておくこと」の大切さを学びました。(遠藤百合子記)

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第7回 「フィンランドのひとを癒す
オープンダイアローグの実践方法」
-対話の力をつけるとケアのこころが楽になる-
ゲストスピーカー 森川すいめい先生 みどりのクリニック院長
サポ・ねり副理事長
参加者:40名
・みどりの杜クリニック院長の森川すいめい先生をお招きして「オープンダイアローグの実践方法」を開催。
対話の大切さと対話力をつける実践方法を学びました。
新聞紙を丸めたボールを‘こころ‘にたとえ、キャッチボールをすることで、
受け手と投げ手の気持ちを 考えるという、より具体的な方法で「対話」の実践を経験することが出来ました。
・参加者の声
やさしい語り口で、ユーモアもあって「対話」という難しいテーマに素直に入り込めました。
楽しく学べました。
「対話」を意識していたかを考えさせられました。今後の活動に生かしていくように努力したいと思います。 (川久保智恵子記)
第3回 2016年8月10日(水)18:45-20:45
参加人数17名 総数25名
第3回は「過食、拒食、異食」を学びました。
3回目になりましたので、今回よりグループワークを
取り入れ、多職種の方が同じ題材に対してそれぞれの
立場での意見交換を行った。
グループワークの後、各グループの発表を皆さんで共有
したことで、より多くの事例検討ができ学ぶことが多かった
との感想も多くありました。(遠藤百合子記)
第4回10月12日(水)
テーマ「せん妄、幻視」
出席者;16名
第5回12月14日(水)
テーマ「分離不安・うつ・意欲低下」
テーマ「せん妄、幻視」
出席者;16名
第5回12月14日(水)
テーマ「分離不安・うつ・意欲低下」
出席者:10名
第6回 2017年3月8日(水)
参加総数8人と少人数ではありましたが、

しゃべねり 飲み物を手に、認知症の相談、交流 、 勉強ができます。
2016年8月27日(土)13:30-15:30
第8回 「みんなでワイワイ お話しませんか」
第6回 2017年3月8日(水)
参加総数8人と少人数ではありましたが、
宮永先生の「病識・記憶障害」の講義の後、
まとめとして先生と一緒に同じテーブルを囲み、
質疑応答が行われました。
普通の研修ではなかなか行うのが難しいこと
ですので、充実した質疑応答となりました。
アンケートに、”今日のようなQ&Aのできる
研修は理想だと思います”とのご意見もありました。
今回でこのシリーズは終了となりましたが、
今後も他の形でサポ・ねり塾を開催していけたら
と思います。ありがとうございました。 遠藤
2016年8月27日(土)13:30-15:30
参加総数 5名 今回は、初めての試みで参加者同士で気軽に話をしてもらおうと交流の場として 開催しましたが、あいにくの天気でもあり、参加者が一人でしたので、スタッフとの交流会となっ てしまいました。 参加して下さった方の活動のこと(毎週1回のオレンジカフェ、傾聴ライター)や勤めていらしゃる グループホームでのお話をお聞きしました。こちらからは、サポ・ねりの活動内容をお話し、 これからはお互いに協力できることは協力していき、ネットワークを広げていきましょうということになりました。(川久保智恵子記)
2016年9月24日(土)13:30-15:30
総参加人数 6名 今回は、薬剤師の橋口氏をお招きして、認知症における薬剤についてお話していただきました。 最初に、認知症について話され、続いて認知症における薬剤治療、使われる薬剤について、わかりやすく説明して 下さいました。認知症治療薬が認知症 を悪くすることがあることや受診するときの家族の心構え、薬については 医師と適宜相談することの重要性を話されていました。最後にご自身が介護を されている立場、薬剤師としての 立場から感じていることとして、薬より本人とコミュニケーションをとること。本人に寄り添うこと。 薬は化学物質、効果にも慣れが出てくるもの。コミュニケーションは人の心。ずっと与えることができます とおっしゃっていました。 (川久保智恵子記)
しゃべ
第10回 「若さと食生活」
〜高齢者が元気になる三大栄養素のとりかた〜
ゲストスピーカー 志寒 浩二先生、ミニケアホーム きみさんち管理者、介護福祉士
介護支援専門員
日時:2016年9月24日13:30~15:30まで
総参加人数 4名
今回は、グループホームきみさんちの管理者である志寒氏をお招きして、「若さと食生活」をテーマに
お話していただきました。最初にご自身がお勤め のきみさんちでの食事について、お話して下さいまし
た。きみさんちでは、ご利用者の方が相談してその日の献立を決め、買い物に行き、調理をされている
そうで、考えること、手先を使うことは認知症に、とても有効だそうです。スタッフが 不足しているも
の等を少し加えることにより、バランスのとれた食事になるよう、工夫しているなどお話されました。
健康と若さを保つために必要なことは・バランスのとれた食生活を心がけること・「何を食べないか」
ではなく「良質な何を食べるか」を考えること・脳の6割は脂質で出来ているので、ダイエットを考え
るなら、脂質を減らすのではなく、主食を抑えること・野菜など十分に取れない場合はサプリなどを
活用するのも良い方法であることなどお話して下さいました。
次回11月は練馬区役所にて、「認知症フォーラム」を開催しますので、しゃべねりは
お休みとなります。 (川久保)
しゃべ
ねり 飲み物を手に、認知症の相談、交流 、 勉強ができます。
第11回
総参加人数10名 今回はブーケの会(練馬認知症の人と家族の会)の小泉氏に~認知症家族の会の すすめ~をテーマに お話ししていただきました。 練馬区における介護家族会の成り立ちや歴史、家族会の抱える課題と今後のあり かたなど 20年以上家族会を支えてきた小泉氏の熱い思いやご苦労が伝わってくるお話し でした。 アンケートの感想から 練馬区での活動の歴史をとてもよく理解できてよかった。練馬区はかなり対策を やっている背景に小泉さんたちの ご努力があることがわかりました。よく、介護問題について報道されているが、 マスコミはもっと多く、大きく、正しく 報道することが必要であると感じている。社会の大きな問題として、若い人たち にも周知、協力が必要と思います。 今年度のしゃべねりは今回をもって終了となります。 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。 来年度は新たに4月よりスタートの予定です。現在、企画検討中です。 こんな話が聞きたい、こんな講座を開催して欲しいなどご要望がありましたら、 ご連絡ください。 しゃべねり担当 川久保(chieko2712@gmail.com)
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